職業マップで自分に適した仕事を見つける

2011年6月27日(月) 11:47

適職を見つけ出すために、職業マップはとても効果的に機能してくれます。

たくさんある職業の中から、どれを選択すればよいのか迷っている方には、ぜひとも職業マップの活用をおすすめします。

様々な職業をDPTという基準で分ける考え方がアメリカで確率されており、それが職業マップの構成に関わっています。

では、アメリカで使われているDPTという分類とは、どのような内容なのでしょう。

Dは情報、Pは人、Tは物を示しています。

情報、人、物のどの要素に働きかける職業なのかという点が、職業マップ作成時の基本的な考え方です。

職業マップを作る上では、情報と物と人は互いに連携しあって成り立っているものとなります。

人によっては、強く希望して就いた職業なのに、実際に続けてみたら予想していた仕事と全く違っていたということもあります。

3つの円で構成された職業マップの上に、DとPにはそれぞれ2つの窓、Tには4つの窓を設け、職業の世界をさらに覗きやすくします。

最終的にできた10個のグループに、職業をあてはめることで分類表示をするというものです。

グループ同士も重なったり距離を詰めめことで互いの関係性を表しており、職業の距離感がわかりやすくなっています。

図の形で職業マップと同じ内容のものを書き出すこともできますが、重なりや距離感が表しにくくなりますし、情報把握も難しくなります。

職業マップは明確な境界線を作らないので、職業による結びつきがわかりやすくなるのです。

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